amyの生活アレコレ

私amyの生活の中のアレコレについてのブログ

私の2人目妊活① 〜妊活開始から生み分け挑戦、そしてシリンジ法にたどり着くまで〜

妊活 シリンジ法

こんにちは!現在第二子を妊娠中のamyです。

 

以前、コロナ禍での妊活と妊娠をしたことで感じたことを記事にしてますが、今回はコロナという要素から離れて、どんな妊活だったのかに触れた記事を書きたいと思います。

 

以前の記事はこちら↓

妊活の詳細という、ちょっとプライベートな内容なので書くか少し悩みましたが、自分がシリンジ法という、現時点ではちょっと特殊で新しい妊活を経験したということもあり、やはり書いてみようと思いました。

 

単に、こんな妊活もありますよ〜と知ってほしい気持ちもありますし、シリンジ法とは何ぞや!?と思っている人の参考にもなれば嬉しいと思います。

 

記事が長くなってしまったので、2回に分けてあります。

シリンジ法の詳細は次回になりますが、今回はシリンジ法に至るまでの我が家の妊活事情などを書いていますので、良ければ読んでみてください。

 

 2人目不妊の危機? 妊活の理想と現実

さて、多くの人が思うことかもしれませんが、当初私は、「自然な形」で妊娠したいなと思っていました。

 

例えばよく聞く、「できたら産もうと思って、ゆるく妊活してたらできた」みたいな感じです。

昨年末の逃げ恥スペシャルでも、平匡&みくりの妊娠パターンも確かそんな感じだったように思うので、いわゆる理想的な妊娠方法かなーと思います。

 

でも、現実はゆるく妊活なんて私たちには無理でした。

 

というのも、夫は仕事で平日はほとんど時間がとれない生活。私も、昼間は家事に追われていて、夜に子どもが寝てから溜まっていた家事をするので、自由時間もほとんどない状態。

極め付けに、息子は何度も夜泣きするタイプで、一晩に2、3度はその対応をしていたのです。

 

ただでさえ、月に一度しかやってこない排卵期間です。そんな時にたまたま夫婦の時間を持つことは至難の業で、「自然に」なんて悠長なことを言っていては、妊娠するのは奇跡より難しいと思い至りました。

 

よく聞く2人目不妊とは、こういう状況によっても起こるのかもしれません。

 

ただ、ありがたいことに、もともと2人目をそろそろ考えたいというのは夫婦の共通認識としてあったので、2人で話し合って意図的にそういう時間を持とうという話になりました。

こうして、かなり割り切った形で2人目妊活がスタートしました。

 

今回の妊活で試したこと

排卵日を正確に知る努力

基礎体温を測る

長男の時は、それこそ「ゆるく妊活」で授かったので、排卵日はルナルナなどのアプリを使うことと、基礎体温で、そろそろこの辺りかな?などと予測を立てていました。

 

でも、基礎体温は今回は特にあてになりませんでした。

というのも朝起きてすぐのタイミングでも子どもに体温を測っているところを見つかったり、そもそも子どもの方が先に起きてしまったりして、安静にして測るということが難しかったので、測れる日と測れない日があり、グラフはガタガタでした。

 

ちなみに私が使用していたのは、こちらの基礎体温計です。

計測時間も一瞬で、測った後もアプリにデータを転送してグラフを自動で作成してくれるのでとっても便利は便利です。少なくとも第一子の妊活時は大活躍でした。

 

それと合わせて、自分のオリモノの観察も数ヶ月にわたってしていましたが、はっきりとした傾向が掴めず、なんとなくこの数日で排卵しているかな?程度のことしか分からなかったです。

 

海外製の排卵検査薬を購入

そこで、排卵日をもっと正確に知る必要性を感じたため、排卵検査薬を使ってみることにしました。

 

しかし、調べてみて分かったのは、日本で市販で手に入る排卵検査薬は単価が高く、おまけに排卵日の1日前にしか陽性判定が出ないということでした。

 

実は私は今回女の子がほしいと思っており、その場合は排卵日2日前の行為が確率が高いと実しやかに言われていたので、排卵日二日前から陽性が出る排卵検査薬が探したところ、海外製だと安価で排卵日も二日前から知れると分かりました。

(生み分けについては、また改めて記事を書けるといいなと思っていますが、多くの産婦人科医が現代医学での生み分けの可能性については否定的な立場にいます。)

 

そして数あるでも、クチコミなどを調べて、多くの人が使用しているドクターズチョイスの排卵検査薬を購入しました。

陽性・陰性に迷わない!ワンステップ排卵検査薬クリア20回分

 

海外からの発送でしたが思った以上にすぐ届きましたし、1日に2度検査することが推奨されているので、単価が低いことには助かりました。

 

ところが、実際に使用し、詳しい説明書も見て分かったのですが、このドクターズチョイスの排卵検査薬を使っても、排卵日2日前から陽性が出る人もいれば、1日前から出る人もいるそうなんです。

 

 

私の場合、数周期使ってみて、排卵1日半前に陽性反応が出始めることが分かりました。

なんとも中途半端。

 

とはいえ、排卵検査薬は、基礎体温だけではなんとなくしか分からなかった部分を補ってくれるので、妊活の強い味方だなと実感しました。

 

でも今にして思えば、こんな排卵検査薬もあるんですよね。

 

私が使った尿に浸すリトマス試験紙みたいなタイプは時間も手間もかかる(1日2回検尿するようなものなので)一方で、こちらは唾液をレンズに塗るという単純作業なのが楽そうです。

しかも、半永久的に使えるから、海外製の排卵検査薬をわざわざ取り寄せて購入するより、場合によってはお安くつきますし、クチコミや商品説明を見ていると観察を続けていれば排卵日の二日前っていうことも分かってきそうな感じがします。

 

蛇足ですが、排卵検査薬は医薬品扱いになるので、余ってもメルカリなどで売ることもできまいそうです。

なので妊娠後に行き場を失った未使用の検査薬が、我が家で今たくさん眠っています。

なんとなく捨てるのも抵抗あるなと思い、その検査薬を眺めながら、もしかして3人目が欲しくなった時に必要となるかもと考えてしまう今日この頃ですが、自分たちの経済状況を顧みると、恐ろしい思考です。

 

排卵期のタイミング法と生み分け法

さて、そうして排卵検査薬によって排卵期を正確に知ることができるようになったわけですが、先ほどちらっと触れたように、今回女の子を希望していた私は当初、生み分けのために良いと言われていた排卵二日前を狙ってタイミングを取るということをまずはしました。

 

でも、前述の通り、使っていた排卵検査薬が私の場合排卵1日半前にしか陽性判定できなかったので、なんとなく、生理が終わってからの日数とガタガタの基礎体温などでそろそろ二日前かなと予測を立ててのことでした。

そして、排卵検査薬の陽性反応が出たタイミングで、事後的にその前日が排卵日二日前にあたっていたのかと答え合わせをしている感じなので、タイミングをとったその時は、合っているのか合っていないのか、分からない状況です。

 

で、生み分けの本に書いてあることには、女の子がほしい場合、排卵日二日前にタイミングを取ればその周期はそれ以上何もしてはいけないということで、あとはもやもやと生理が来るか来ないかを待つと言う感じでした。

 

しかしこれは、生み分け本でも言われていることなんですが、生み分けをしようとタイミングの回数を減らすことによって、妊娠自体の確率も下がることになります。

 

当然、そのことを理解の上で生み分けをしようと思っていたのですが、だんだん焦る気持ちの方が強くなってきました。

 

と言うのも、やはり月一しかないチャンスを何度活かせるか考えたとき、私の会社への復職の時期が迫っていたので、そんなに悠長に構えてはいられないのではと考えたのです。

 

また、長男の時はハネムーンベビーのような形で授かったため、お互い精神的にリラックスした状態のおかげで妊娠できたのではと思うと、今回のような、計画的にあえて狙って妊活することが精神的に悪影響になり、いつまで経っても妊娠自体ができないのではと考えたりして、焦りにつながりました。

 

女の子は欲しいけれども、それよりも長男が一人っ子のままである方が寂しいと思っていたので、少し考えを改めることにしました。

 

それはつまり、生み分け本で推奨されている排卵日二日前のタイミングのみならず、排卵期をフルに生かせる妊活法を選ぶと言うことでした。

 

ただ、私は今回の妊活全体を通じて、一縷の望みをかけてピンクゼリーも使用しています。

で、結果から言えば、お腹の中の子は男の子です。

 

やはりタイミングの取り方がいけなかったのではと思う一方で、大多数の産婦人科医が生み分け法を否定しているように、生み分け自体が可能性2分の1の賭けで、生み分け成功例と紹介されていても、たまたま2分の1の確率で希望が叶ったというだけなのだなと今では思います。

私はうまくいかなかった立場なので、若干、負け犬の遠吠え的な感じでそう思っているだけかもしれませんが。

 

ただ、特定の性別を希望する気持ちは、今でもとても良く分かりますし、万が一3人目を考えるなら、どうしてもまた女の子を希望してしまうと思います。

ピンクゼリーのAmazonのクチコミではいろんなご夫婦の経験談が載っているので、ぜひ生み分けに興味がある方は参考にされるといいかもしれません。

 

 

生み分けはまだまだ科学的に証明されていないことも多いですが、それでも今のところなんとなく膣内のPh値が影響すると言われているので、ゼリーを使うことで2分の1の確率より上がるということはあるかもしれません。

 

ちなみに、当初の希望とは違う性別の男の子を授かった私ですが、長男のことがとても愛しくてたまらない存在であるように、性別関係なく、私たち夫婦のもとにやってきてくれたお腹の子のことを愛しい存在だと思っています。

 

5日間が大事なのか?それとも353法?

こうして、生み分け法にこだわらず、妊娠することを第一の目標とした私たち夫婦でしたが、それでもタイミングの取り方についてはいろいろと考えました。

 

排卵期の前2日からの5日間にできるだけ多くタイミングを取るというのは一般的に言われていることでしたが、今回初めて知ったのは、「353法」というものもあるということでした。

 

詳しいことは他にもたくさんのブログなどで紹介されているのでなるべく簡単とは思いますが、353法は、排卵期だけにこだわらず、排卵日を中心とした11日の間にタイミングをとる方法です。

(例:11/15が排卵日であれば)

  • 最初の③日間で1度 (11/11.12)
  • 排卵日を中心とした⑤日間で2〜3度 (11/13.14.15.16.17)
  • その後の③日間で1度 (11/18.19.20)

という感じでタイミングを取ると良いそうです。

 

11日って、長いですよね。でも、排卵期の5日間みっちりタイミングを取るより無理の無い範囲でより現実的なやり方のように思えました。

そこには、精子を休ませたり、子宮を適度に刺激するという意味があるようです。

 

これでどれほどの効果があるのか分かりませんが、5日間みっちりというのはちょっとなと思っていたところでもあったので、ゆるく353法を取り入れることとしました。

 

時間が無い問題再燃

とはいえ、もう一つ、クリアすべき問題が残っていました。

それは、どのように時間を確保するかということです。夫婦2人の時間はなんとか相談して確保できたとしても、何ともならないのが息子の夜泣きでした。

 

その頃、夜泣きしない日は無いのではと思うほど、毎晩夜泣きの対応に追われていましたし、泣く時間帯も毎晩違うので、予測不能だったのです。

 

なので、いざ夫婦2人の時間が取れても、いつ夜泣きに邪魔されるか分からないというスリリングな状態で、リラックスも集中もできませんでした。

 

そんな風にほとほと困り果て、SNSやネットで妊活情報を漁る日々に、行き着いた情報がシリンジ法でした。

 

ついにシリンジ法に行き着く

「シリンジ法」という言葉を見て初めは良く分からなかったのですが、調べてみると、まるで自宅で人工受精ができるようなものじゃないかと個人的には思いました。

 

精子を採取し、シリンジという針の無い注射器のようなものに入れ、膣内に注入するというもので、時間の無い夫婦や色々な問題を抱える夫婦におすすめされていました。

 

確かに、2人同時に揃わなくてもいいので、夜泣きがあれば、手が空いている方が対応にあたればいいわけです。

 

調べれば調べるほど、私たちもこれなら比較的気楽に妊活に臨める!そう思いました。

 

懸念があるとすれば、夫の理解が得られるかということでしたが、話をしてみると、意外にもあっさり受け入れてくれ、実際に試してみようということとなりました。

 

こうしてついに、シリンジ法を加えた妊活をする段階となりました。

 

結論から言えば、そこから1周期目で妊娠することになります。

長くなりますので次回の記事で、私たちが実際に使用したシリンジ法のキットや、コツ、感想などに触れてみたいと思います。

 

 


 

 

自宅で簡単人工授精!!気軽にできる不妊治療【シリンジ法キット】